FXの学び方

FXに先生は必要か?

FXを学ぶ上で先生、師匠は必要であるかどうか。

 

私は人にもよるでしょうが、必要だと思います。

 

人にもよると書いたのは確かに一人で学んで勝ち組になれる人もごく僅かですが、そういう人がいるのも事実だからです。

 

しかし大抵の人は自分ひとりではFXの概念や、FX取引業者においての落とし穴、また自分という意外な敵の出現など、それらを知るまでに非常に遠回りをする可能性が高いです。

 

ただ、時間が掛かってもそこに辿り着ければいいのですが、殆どの人はその道標すらも見られずに相場から去ってしまいます。

 

ですから一人で学ぶ事は非常に難しいと思うので、先生が見つけられるということは重要な分岐点になると思います。

 

だからといって先生は誰でもいいというわけにはいきません。

 

先ずは実際勝っているトレーダーであるべきだと思います。

 

そして現役である事です。

 

それは今の相場にマッチした考えでトレードが出来ている証だからです。

 

それから生徒は先生の考え方、手法を学ぶわけですからそれらと相性が良くないといけません。

 

例えば自分に時間があまり無くスイングトレードに向いていて性格的にもトレンドフォローがしっくりくるのに、先生はスキャルピング、逆張りが主な取引スタイルだったとしたらあまりスムーズには進まないと思います。

 

でもそれでも学ぶべき所は沢山あるでしょうし、教えられる側は臨機応変に対応する力が求められるでしょう。

 

それ以前に生徒の性格、良い所と悪い所を見極めて生徒に合ったトレードスタイルがどういうものなのかを見抜ける資質が先生にもないといけないでしょうけど・・・。

 

そして大事なのは「先生が本当に生徒に勝たせようとする気持ちがあるのか」です。

 

そういうものは教えてもらっていると次第に分かってきます。

 

でも一番大切なこと・・・

 

それは、自分自身が「勝てるようになりたい」と、どれだけ強く思えているかです。