2020年12月 〜今年も色々ありましたね
2020年12月

12月24日(木)
映画、観にいってきました。
「私をくいとめて」 ★★★☆
のんちゃん主演ということで期待をしながら映画館へ足を運びました。
朝一の上映でちょっと眠くてストーリーを完璧に追えていませんでした(汗)
重要なシーンを一瞬の睡魔で見逃してしまい、いまいち自分の中でつじつまの合わない展開に・・。
まあ、何となくは理解できたのですが、どうもしっくりこない・・まっ、いいんですけどね。
のんちゃんの演技はあまり見たことがなかったのですが、こういう演技をされるんですね。
アニメ「この世界の片隅に」のイメージが強かったもので・・。
今日は映画を観たあと実家へ寄って、それから床屋へ行って・・そんな一日でした。
夕方、帰りの道が凄く混んでいたのですが、そういえば今日はクリスマスイブだったんですね。
メリークリスマス!!!
12月20日(日)
映画、観にいってきました。
「ワンダーウーマン」 ★★★☆
友人と観にいきました。
観た感想は私にとってはどこか既視感のあるストーリーでした。
なので特に心に響くという感じはありませんでした。
鑑賞後、友人と車の中で映画の話になりました。
友人は凄く感動したらしく、色々と映画のことを語ってくれました。
私、そのとき改めて思ったんです。
ひとつの映画でも観る人によって様々な受け取り方があるということを・・。
特に観る前に「何かを学ぼう」、そういう意識を持つだけで随分違うんだって。
友人の感想を聞きながら、自分はもっと映画から何かを得ようという姿勢が足らない。
そう感じました。
身銭を切って観ているわけですからもっと貪欲にならねばですね。
12月18日(金)
今日はタイヤ交換に行ってまいりました。
昨日、ガソリンを入れたついでに、スタンドの店員さんにタイヤの空気圧を計ってもらいました。
するとタイヤのヘリの部分が剥がれていて、いつパンクしてもおかしくない状態になってました。
店員さんいわく、「これに空気を入れると確実にバーストしますね・・」
「まじか、これはやばい・・・」
そう思い、急遽本日タイヤ交換をしにきたというわけです。
よく走ってきたもんなー。
実家に帰るとき、通勤、買い物、映画に行ったりする時など年間1万5千キロは走っているでしょう。
私、車を運転するのは好きなんです。
好きなCDを聴きながら運転するのって最高ですよね。
ちなみによく聴くのは「YUI」や「ZARD」です。
でも全般的に色んな歌手の方々を聴かせてもらってます。
映画もいいですけど音楽もいいですよね。
ほんと、車を運転しながら音楽を聴けるなんて・・・いろんなことに感謝ですね。
それでは!
12月17日(木)
映画を観てきました。
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 ★★★★
もう近隣の映画館では今日が最後の上映日だったようです。
お客さんは私を含めて3人ほど。
小説やTVアニメ版を知らず初見での感想ですが、良い映画でした。
「愛」をテーマにした映画です。
ずっと昔から人は人を愛し、そして愛されて歴史は作られてきました。
人を愛するとは、どういう事なのかを教えてくれる・・そんな映画でした。
帰り道は少し感傷的になりましたね。
「うーーん・・」
色々と考えさせられる映画でした。
12月16日(水)
映画に★マークをつけることにしました。
まっ、ただの気休めですが・・。
映画って人それぞれ評価が結構違ってたりします。
だから私の評価もほんとに独断と偏見、それそのものです。
評価は5点満点で、★は1.0、☆は0.5という感じです。
以前レビューしたものにも付けてみようと思います。
皆さんが映画を観るときの参考にしていただければと思います。
でも、私なんかのレビューは多分参考にはならないでしょうね(笑)
12月12日(土)
久しぶりにU-NEXTで映画を観ました。
観たのは「シコふんじゃった。」
1991年に公開されたもので、今時の映画と較べるとちょっと物足りなさも感じました。
物語の序盤での大きな伏線もありません。
物語が進むにつれて、ああやっぱりこう来たかって展開も読みやすいですし・・。
しかし、前向きになれる映画です。
私は映画ってこれで良いと思うんですよね。
観る人を勇気付け、気持ちを柔らかにしてくれる。
それだけで十分です・・。
さあ、今年はあと何本映画を観ることができるのでしょう。
そして私にどれだけのエネルギーを与えてくれるのでしょうか。
12月11日(金)
Twitterをやっています。
まだ始めたばかりなのですがEAについて色々と語っていきます。
EAの運用方法、運用実績などリアルタイムで伝えていければと思っています。
よろしかったらフォローしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
12月10日(木)
EAの値段。
皆さん、どのくらいが相場、妥当だと思われますか?
無料のものから数万円、中には20万、50万とか破格の値段で売られていたりします。
EAの販売サイトにおいては1万円〜3万円くらいが一般的な相場ではないでしょうか。
この時、質の悪いものは1万円、良質のものは3万円・・というわけではありません。
値段が1万円でも優秀なEAは沢山あります。
また1万円から2万円くらいがEAの一番多い価格帯ではないでしょうか?
沢山ある中で優位性のあるEAを選ぶのは至難の技です。
自力のあるEAならば、フォワードの成績が悪い時がむしろ攻め時でもあります。
人間的感情を捨て、機械的に考える思考が必要になってきます。
優秀なEAを選ぶコツは本サイトでも時々記事にしています。
是非、参考にして下さい。
それから無料のものは提供する側にメリットがある場合が殆んどです。
これは「EAを利用される方をどれだけ稼がせてあげよう」。
と、提供する側の本気度を汲み取ることが大事です。
あと大事なのはサポートでしょうか。
売りっ放しは良くないと思います。
販売する側はEAを買ってくれた方には感謝の気持ちを忘れてはいけません。
プラス収支、マイナス収支に関わらず常にお互いが尊重しあいながら投資をする。
そのような気持ちで接すればEA販売におけるトラブルも少なくなるだろうと思います。
難しいでしょうけどね・・。
私もEAを販売しています。
ご検討いただけると幸いです。
よろしくお願いします。
12月9日(水)
映画を観にいきました。
先日、もう一度観たいと言っていた映画です。
観たのは「魔女見習いをさがして」です!
他にお客さんは12人ほど、アラサーのお姉さんが多かったように思います。
丁度25年前のテレビ少女アニメの続編のようなものですからね。
あの頃は何でも夢があって、希望に満ち溢れていたであろう子供の頃。
そういう小さい頃の気持ちを思い起こさせてくれる良い映画でした。
劇中で教えてもらったことがあります。
「魔法は自分の中にある」
そう、自分の中に自分だけしか使えない魔法がある。
ある人は絵を描くのがうまかったり、ある人は歌を歌うのが上手だったり・・。
人それぞれどんな小さなことでも得意なものがあるはず。
他の人よりも少しだけその物事を器用にこなせるのならば・・。
それはその人が生まれたときから授かってきた大切な魔法なんだと・・。
そう、物語の中で教えてもらいました。
前向きに自分に出来ることをひとつひとつ見つけていく。
そしてそれを魔法玉の様に磨き上げていく・・。
そういうことを生涯さがし続けていく・・。
それが人生なんじゃないかと思います。
人に優しくすれば、優しくしてもらった人は他の人に優しくなれる・・。
映画で「何かを学びと取ろう」という姿勢で見ると、より多くのことを学べます。
人生だって一緒です。
前向きに考えることによって世の中の見え方も変わってきます。
他人を変えていくのは難しのいですが、自分は自分で変えることが出来ます。
そして自分が変われば周りの人の見え方も変わってくるはずです。
何事も前向きに・・。
根底にそのようなメッセージを秘めた映画が私は好きです。
12月8日(火)
私はFXをやっていると職場の人には言ってません。
内緒にしています。
理由はFXをやっている人を、概ね世間は冷ややかな視点で見てくるからです。
私自身はFXというものは付き合い方さえ間違わなければ人生にプラスになるものだと思っています。
しかし世間一般ではFX、つまり投資と言うものはまだまだ風当たりが強いものだと認識しています。
そんな中、今日職場で休憩室に入ると数人でバイナリーオプションの話しで盛り上がっていました。
私がFXをやっていると言うことはある人(仮にAさんとしましょう)にだけは教えています。
そのAさんを中心にバイナリーの話しで大いに盛りあがっていました。
そしてAさんは私の顔を見るやいなや、「○○(←私の名前)さんなら、もっと詳しく知っているよ!」
と、他のみんなに聞こえるよう大きな声で言いました。
私はそもそも、FXとバイナリーは異質のものだと思っています。
更に、客がバイナリーで勝つことはほぼ不可能だという持論の持ち主です。
名前を呼ばれて無視するわけにもいかないので、
「口座開設時に受け取るボーナスだけ遊びでやって、それが無くなったら止めたほうがいいですよ」
と、その場にいた人たちに差し障り無く教えてあげました。
そこには他にも話しに加わっていない沢山の職場の人たちもいました。
そして空気が・・その場の空気がひんやりとしていくのがヒシヒシと感じ取れます。
「ああ・・・、Aさん俺に話しを振るなよな」
日本ではまだまだ一般的にFXやら投資の話しはタブーとする風潮は根強く残っています。
そういう事を感じさせられる出来事でした・・・・チャン♪チャン♪
12月7日(月)
なかなか手法を新しく生み出すって大変ですね。
ひとつふたつ確立した手法もありますが、もっと駒数を増やしたい。
そう思いながら日々検証しています。
殆んどが右肩下がり・・。
ちょっと良さげかなと思って最適化を図ったら、どうも過剰最適化によって偶然出てきた使い物にならないものだったり・・。
今考えているのは複数通貨ペアによるポートフォリオ的考え方。
これは理論的にも有効なのではないかと思います。
なんにしても検証しなければ何も見えてきませんし、何も始まりません。
少しづつでも良いので前に一歩づつ進む、そういう前向きの気持ちを大切にしていきたいですね。
12月6日(日)
私は今、派遣業で物流関係の仕事をしています。
めっちゃ身体を動かす仕事です。
いつもヘトヘトになって家路に辿り着いている毎日です。
こんな生活ではいつまで身体が持つか分かりません。
数年前、同じ仕事をしていたとき「重症筋無力症」という病を患った事がありました。
厚生省の特定疾患(難病)に指定されている重い病気です。
しばらくの間は物が二重に見え、車の運転も方目を瞑って運転していました。
まぶたも長時間開けることが出来ず、すぐに閉じてしまいます。
本当にもう自分もお終いかなって毎日思っていました。
幸い今は症状が治まっていますが、いつまた再発するか分かりません。
先生が言うには「身体を酷使する仕事は辞めたほうがいい。」との事。
しかし、食っていく為には身体を動かす術しか自分は知りません。
派遣業を続けて毎日ぎりぎりの生活を続け、そうやって人生を終わるのかな・・。
でも、やり残している事沢山あるよな・・。
FXを足掛かりにして人生を変えてみたい。
そう思ってこのサイトを立ち上げました。
何も飾らずに等身大の自分でやっていければと思います。
信じて前向きに頑張るしかありませんから!!!
12月5日(土)
今日も映画の話になってしまいそうです。
好きなものは好きなんだからしょうがない。
今まで映画を観ることの素晴らしさに気付いていなかった分、その反動が大きいみたいです。
皆さんは映画館で観た作品の中で、もう一度観たい映画ってありませんか?
私はあります。
映画館で観る映画っていつかは上映が終わってしまうものです。
だから上映されている間にまた気に入った映画に会いに行くんです。
そう、愛しい恋人に会いに行くような感覚です。
ちなみにこれまで映画館で複数回見たものは・・・。
駅までの道をおしえて 4回
いのちスケッチ 2回
カイジ ファイナルゲーム 2回
前田建設ファンタジー営業部 3回
シークレットスーパースター 2回
心霊喫茶 「エキストラ」の秘密 2回
みをつくし料理帖 4回
他にもスケジュールの関係で観れなかった作品もありました。
こうしてみると私が好きな映画の系統は「前向きになれるもの」「余韻が残るもの」っていう感じでしょうか。
確かに回数を重ねるにつれあらすじを知っている分、感動は薄れていきます。
でも良い映画はいつまでも良い映画なのです。
さて、近々もう一度観にいこうと思っている映画があります。
何の映画でしょう?
その時はまた、どの映画を観たのかここで紹介したいと思います。
12月4日(金)
今日はぶっちゃけた話しをします。
私は現在、ある販売サイトでEAを販売させてもらっています。
で、売れているかというと全く売れていません。
よく聞くのが「そんなに勝てるEAならば自分で運用して稼げばいいじゃん」です。
たしかに気持ちは分かります。
他の爆益をうたっているEAの広告などを見ると同じように突っ込みたくなります。
「そんなに勝てるEAならば自分で運用して稼げばいいじゃん」ってね(笑)
現実を見ると、巷で販売されているEAは怪しい匂いがプンプンするものが多いです。
バックテストすらも提示していないところもありますからね。
長期で利益を出すのは難しいと思われるものが殆んどです。
私が販売しているEAは、実際の口座でも運用していて収支もプラスになっています。
しかし、元の資金が少ないとやはりそれ相応のリターンしか望めないのですよ。
だから私の場合は「EAの運用資金を稼ぐためにEAを販売している」です。
とりあえず今の考えを維持しつつ支持してくれる人を待ってみようと思います。
EAと仲良くして一緒に利益を重ねていきましょう。
12月3日(木)
今日は「ホテルローヤル」という映画を観てきました。
なんだろう、どことなく懐かしくて優しさを感じられる映画でした。
今では廃墟となったホテルですが昔は色々な人たちが関わっていた場所だった・・。
そんなことを教えてくれる映画でした。
映画を観た帰りの道、もう営業していない店や誰も住んでいないであろう家々を眺めながら、
「ああ、ここには昔、人がいてそれぞれが希望や喜びに満ち溢れ、また時には挫折や悲しみなど色々な出来事があったんだろうな・・・」
そう思わずにはいられませんでした。
人間とは儚くもあり、時には孤独を感じ臆病になってしまう弱い生き物です。
でも、だからこそ人生って愛おしくかけがえの無いものだと思います。
館内では見ている人は他には誰も居なくて一人で鑑賞させて頂きました。
だから余計にノスタルジックに感傷的になってしまったのかもしれません。
また主題歌の「白いページの中に」も、この映画をひときわ輝かせていました。
本当に贅沢な時間を過ごさせていただきました。
有難うございました。
12月2日(水)
昨日は映画ファンとしては見逃せない「映画の日」でした。
料金が殆んどの映画館で1000円だということで普段、映画館で映画を観ない人も訪れるという日でもあります。
私は普段も映画館で観ていますが、そんな人は特にワクワクしちゃう「映画の日」でした。
仕事が終わって、居ても立ってもいられず映画館へ足を運びました。
普段はあまり観ないアニメ映画といジャンルで、「魔女見習いをさがして」という映画を観てきました。
あまり期待していなかったのですが・・・・
良かったです、いい作品でした・・。
前向きになれる映画です。
それから、来ているお客さんで気になる方がいらっしゃいました。
その人は障害者の方で、お母さんと一緒に観に来ていらっしゃいました。
私の斜め後ろにいらっしゃったのですが、とにかく笑い声が素敵。
あんな屈託の無い澄んだ笑い声を聞いたことがありませんでした。
言葉で言っても到底伝えきれませんが、とにかく「守ってあげなくては」っていうか・・・。
私はいつか、自分だけの力ではどうすることも出来ない障害者の方や子供達のために、何かをしてあげたいって思っています。
それを現実にしなければ、と強く思った「映画の日」でした・・。
12月1日(火)
今日から12月ですね。
そして12月1日は映画の日です。
それを記念して(?)私がどうしてこんなに映画を好きになったのか少しお話ししようと思います。
なんかここのページってFXの話しよりも断然映画の話が多いですよね(笑)
今ではすっかり映画好きになってしまいましたが、1年位前まではそんなに映画は観るほうではありませんでした。
映画館へもこれまで生涯で両手で数えられるくらいしか行ったことがありませんでした。
でも、そんなある日ついに運命の映画と出会ってしまったのです。
昨年の10月に「駅までの道をおしえて」という邦画が上映されました。
あの新津ちせちゃん主演の映画です。
物語は愛犬や親しい人達の死を受け入れながら、前向きに生きようとする少女の話です。
ある方の紹介で知った映画で、映画館に足を運ぶのも数年ぶりだったのですが・・・。
「・・・・・・うっ!?!!」
これがめっちゃ自分に刺さってしまったのです。
そしてそこから、なんの迷いも無く映画ファンになってしまったわけです。
それから映画館で映画を観る素晴らしさも教えてもらいました。
2週間で上映は終わってしまいましたが、4回も観てしまいました。
これが今の私が映画ファンになった「礎」となっておりますです、はい。