2020年10月 〜涼しくなりましたね
2020年10月

10月31日(土)
「鬼滅の刃」
今、凄く流行っていますよね。
どういう映画なのか気になったので足を運んでみました。
率直に言うと私にはあまり刺さりませんでした。
悪い映画でも無かったのですが特別良い映画だとも思いませんでした。
普通のアニメ漫画映画という印象です。
でも、周りの人たちは泣いている方が結構いらっしゃいました。
自分も割りと感動しやすいタイプなのですが、今回は刺さりませんでした。
ただ思うんですけど、今回の「鬼滅の刃」フィーバーは大衆心理が結構働いているような気がします。
”「鬼滅の刃」を映画館で観て感動して涙する”
これが一つのトレンドになっているような・・。
そんな気がします。
それって為替の世界でも似たようなところがありますよね。
なにかのきっかけで大きな流れとなり、それが大衆化していく。
過大に評価された結果ですよね。
「鬼滅の刃」フィーバーと同じようなことが為替の世界でも頻繁に起こっているんだと思います。